ポール・リクール(文庫クセジュ)2024-04-25
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ポール・リクールの哲学に関する読書メモ。彼の思索の中心である「存在しようとする努力」と、その経験を物語る言葉の役割に注目。解釈学の変遷やガダマーとの差異など、リクール理解を深めるための論点を整理する。
2024-04-26 09:20
ポール・リクール(文庫クセジュ)2024-04-25
リクールの広やかな思索は、この存在しようとする努力が果たしうるすべてのことへと、とりわけこの努力がみずからの経験を物語る言葉を通してなしうることへと注意を向ける p9
人間の(存在しようとする)努力をめぐる責任ある反省的な思考を作り上げていくことp9
ガダマーとリクールの違い #asklist
解釈学の意味の変遷
もともと解釈の方法や規則に関わる分野
20世紀に入ってディルタイやハイデガーの影響で解釈についての一般的な哲学の理論になった。
人間には解釈が必要で、解釈する能力があり、そして諸解釈の世界の中を生きる存在である
本来の自分自身を見つけるための方法
脚注
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