202511151759
ToC
近年のフェミニズムの限界を探る議論。バトラー的な本質主義批判の継承が、個人のアイデンティティへの偏重を招いた可能性を考察。上野千鶴子への個人主義批判とも関連付けます。
近年のフェミニズムの限界
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【了】ポスト構造主義フェミニズムとは何だったのかp.127
筆者はバトラーの本質主義批判を継承し、個人のアイデンティティに重点を置いたことが間違いと考えているようだ。
菊地夏野が、エキストリーム・センターで上野千鶴子は個人主義すぎると批判したこととも関連しているのかな?
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