なぜ科学を語ってすれ違うのか ソーカル事件を超えて Brown, James Robert(著文) - みすず書房
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ソーカル事件を契機に、科学と人文社会科学の対立を考察。科学哲学、社会構成主義、実在論といった概念を解説し、なぜ科学をめぐる議論がすれ違うのか、その根源にある思想的対立を解き明かす。
title: なぜ科学を語ってすれ違うのか : ソーカル事件を超えて
author: publisher: みすず書房 publish:
目次
第1章 サイエンス・ウォーズの情景
第2章 科学者の経験は理解されているのか
第3章 科学哲学は何を問題にしてきたのか
第4章 社会構成主義のニヒリズム派とポストモダン
第5章 三つのキーワード-実在論、客観性、価値
第6章 社会構成主義の自然主義派
第7章 合理的論拠の役割
第8章 科学の民主化
第9章 社会的行動計画をもつ科学
目次
第1章 サイエンス・ウォーズの情景
第2章 科学者の経験は理解されているのか
第3章 科学哲学は何を問題にしてきたのか
第4章 社会構成主義のニヒリズム派とポストモダン
第5章 三つのキーワード-実在論、客観性、価値
第6章 社会構成主義の自然主義派
第7章 合理的論拠の役割
第8章 科学の民主化
第9章 社会的行動計画をもつ科学
読書メモ
正統的科学観とは? #asklist
ボゴシアン
マートンによる科学のエートス 普遍主義 公有性 利害の超克 系統的懐疑主義
グローバル構成主義とローカル構成主義
自然主義とはなにか
アラショナリティ原理
ある科学的信念に対して合理的な説明が得られるのなら、その説明を受け入れるべきであり、非合理的社会学的心理学的な説明に目を向けるのは、合理的な説明が得られない場合だけに限らなければならないというものだ
P 213
ストロング・プログラム
科学を科学理論の内容まで調べること。そのために4つの原則がある。それは因果律不偏律対称律反射律である。
社会構築主義が適応されるのは研究対象だけという非対称性。
感想
関連ノート
ハリー・コリンズ トレヴァー・ピンチ 解放されたゴーレム
トマス・S・クーン 科学革命の構造 サイモン・シェイファー
↑批判されている
ファイヤアーベント イアン・ハッキング カール・ポパー ある程度批判されている
ラリー・ラウダン イムレ・ラカトシュ エピステモロジー(科学認識論)
脚注
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