脳がわかれば心がわかるか
ToC
心と脳の関係をめぐる哲学的な問い「心脳問題」を、科学と哲学の両面から探求。唯物論、二元論、同一説といった様々な立場を紹介し、意識のハード・プロブレムに挑む。心の謎を解き明かすための思考のガイドブック。
読書メモ
- ハード・プロブレムとはなにか::なぜ脳内活動の過程に内面的な経験、つまり心がともなうのか、という疑問p71
心と脳の堂々巡りとは
心脳問題にたいする回答案とは ?
- 唯物論 人間の本質は物質だけであると考える立場
- 唯心論
- 二元論
- 同一説.
感想
追記
2025-07-04
これとフェイクニュースを哲学するのメモは「なぜなぜ期」というか「なぞなぞ期」というか、そんな感じの時期である。SpacedRepitationを使ったインクリメンタル・リーディングをやろうとしていた。こういう単語帳を作るようなアプローチは時として必要なこともあると思う。たとえばシニフィエとシニフィアンの意味、それぞれの違いをぱぱっと思い出せたほうが、フランス現代思想の本は読みやすいだろう。
だが、全部の本でこのアプローチをとるべきか?というのは考えたほうがよかったね。
関連ノート
脚注
Webmention0
Comments(0)
まだコメントはありません。
Powered by Webmention.io
